気まぐれで怠惰、密やかなささやきのカケラ。病と闘わないで共存できる道を探して、日々迷走中。
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨
ある猫の死
2014-06-05 Thu 15:54
愛猫が亡くなって、明日でちょうど2ヶ月になります。
7年も共に暮らした相手は、自分の中にも住んでいたんだと実感しています。ごっそりと持っていかれて立ち上がることも出来なくなって、初めて気がつくなんて遅すぎですけど。
「俺の中で生きている」どころか、「俺の中の何割かが死に絶えた」気分です。

浅はかな勘違いをして、すべての関わりを絶とうとした自分に、神様かなにかが罰を与えたのだとしか思えないタイミング。
失われたものも失わずにすんだものも後生大事にかかえて生きていきなさいってことなのでしょうか。非情すぎて、つばを吐きかけたい気分です(こら)。

とても可愛くて綺麗な声で鳴いて、尻尾もしなやかに伸びていて、非の打ち所がない美人さんでした。天国は信じないけど、彼女はきっとそこに行けたと思う。そう考えないとやってられないよ。

関連記事

別窓 | 日常 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<取り戻せない | 星のない白い夜~大人のADHD・双極性障害と生きる~ | 流れゆく>>
この記事のコメント
∧top | under∨
コメントの投稿

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

∧top | under∨
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。