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気まぐれで怠惰、密やかなささやきのカケラ。病と闘わないで共存できる道を探して、日々迷走中。
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おもう
2014-07-22 Tue 15:53
 
夜の帳が降りるたび君のことを想う
寂しさに慣れることを恐れてるから

朝になれば君のことを思い出す
君がいないことに慣れたくないから

募る想いも微かな願いも手放せば
きっと空に昇って消えてしまうのに

思うことさえやめてしまったら
何もかも失くす気がして
空っぽの自分を想像して震える

いつかきっと来る真昼の太陽
それでもとささやく誰とはなしに
そうだなとつぶやく誰ともなしに

ゆらめく炎を胸の奥底に感じて
手を当てる心臓の音が聞こえる

もらった約束は確かにここにある
焦がれる魂が燃え尽きるまで

生きているんだ

そっと目を閉じた



  

 
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