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特徴に応じた収納を目指す【ADHD】
2014-11-08 Sat 10:03
 
前回、ADHDの人が片付けられないの理由を8つ挙げました。
そこから、具体的にどう収納したらいいのか考えてみましょう。

1・持ち物を管理することが苦手
どこに何がどれくらいあるのかを分かりやすくするために、日用品は出来るだけ、「見せる」収納にすることにします。仕舞いこまないことが肝心です。

そして、品物にふさわしい(使い勝手がいい)居場所を決めます。適当に決めないで、よーく考えましょう。具体的な方法は、実践編で紹介します。

これで、品物のダブリ、消耗品ストックの買いすぎ、物の紛失が格段に減ります。


2.「~しっぱなし」なことが多い
これは「~しっぱなし」しやすい場所に、その物の居場所をつくることによってある程度解消できます。


3.衝動買いをしてしまう
…これは…止められないです、ハイ。
「欲しい物を見つけても、一日置いて冷静に判断出来るようになってから買う」ことが出来ればベストですが、衝動は止められないから衝動なのです。そういう行動をするのだと自覚しておいて、買ってしまったら、全力で居場所を探しましょう。


4.物忘れがひどい
「1.」と同様です。


5.片付けの習慣がつけられない
「1.」で決めた物の居場所が使い勝手が良い場所なら、その都度無意識に戻すことが出来るようになります。散らかりませんので、片付けなくても良くなります。おまけに、掃除が簡単になります。掃除は気が付いたときにやればいいです。


6.先延ばし思考(傾向)がある
片付いた部屋にいると嬉しいですよね。部屋が美しくあることに喜びを感じるということは、それに関心があるということです。関心があることは先送りされにくくなります。


7.片付け始めても続かない
「5.」とほぼ同じです。いったん散らかりにくい部屋を構築出来れば、改めて片付ける機会自体が減らせますし、時間もそんなにかかりません。


8・そもそもどう片付けていいのか分からない。
片付ける量自体が減り、どこに置けばいいのか分かっている状態になれば、ADHDの脳みそと言えどもそうそうパンクしません。


今回の大片づけは、いわば、散らかりにくい部屋にするための体質改善です。何度も言ってますが、適切な物の「居場所」を決めることが大切です。
逆に言うと、それさえ出来れば、美しい部屋を保つことはそう難しくありませんということです。

さて、長い前置きはこれで終わり。「片づけを実践する」に戻って、片づけを再開することにします。

体質改善、のんびりあせらずやりたいと思います。
超ローペースですが、前進中。ではでは。

  
なぜ片付けられないのかを知る【ADHD】
部屋を片付ける1.初めの一歩【ADHD】

  

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